設定前に確認すること
iPhone、iPad、Mac、Apple TV とカメラを同じLANに接続し、カメラのIPアドレス、ユーザー名、パスワードを確認します。NVR経由の場合は、NVRのIPアドレスとチャンネル番号も必要です。
RTSP URLの形式
Reolinkの現行サポート資料では /Preview_01_main と /Preview_01_sub が案内されています。古い連携例では /h264Preview_01_main や /h264Preview_01_sub が残っている場合があります。
一部のReolinkモデルではRTSP/ONVIFが初期状態で無効です。バッテリーモデルや特殊モデルは外部連携に制限があるため、正確な型番を確認してください。
ONVIFの設定
対応モデルではReolinkのポート設定でRTSPとONVIFを有効にします。標準ではRTSPが554、ONVIFが8000です。
ライブ映像を取得する目的では、まずONVIF Profile S対応を確認します。H.265など新しい配信機能を使う場合は、カメラとクライアントの両方がProfile T相当の機能に対応しているかも確認してください。
接続できないとき
映像が出ない場合は、IPアドレス、認証情報、RTSP/ONVIFサービス、同じサブネット、H.264/H.265設定を確認します。複数台表示ではサブストリームを使うと安定しやすくなります。
安全な使い方
RTSPやONVIFのポートを直接インターネットに公開しないでください。外出先から見る場合は、TailscaleやWireGuardなどのVPNを使う構成が安全です。
よくある質問
ReolinkのRTSP URLはどこで確認できますか?
まずメーカーのマニュアルとWeb管理画面を確認します。SmartRTSPではONVIFスキャンで見つかる場合もあります。
ReolinkはONVIFで自動検出できますか?
対応モデルなら可能です。ただしONVIFが無効、別ユーザーが必要、または別サブネットにある場合は検出できません。
外出先から直接RTSPを見るべきですか?
推奨しません。VPNを使い、カメラを直接インターネットに公開しない構成にしてください。
関連する設定ガイド
このブランドのRTSP/ONVIF設定とあわせて、URLの探し方やIPカメラ設定の基本も確認できます。